海外進出先として注目したい国「ベトナム」の魅力とは?

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政府が日本語教育に注力している今こそ、ビジネス展開のチャンス!

2016年の秋から、ベトナムの一部の小学校で日本語を英語とともに、第一外国語として教える試みがスタートしました。小学校での日本語教育は、東南アジアでも初めてのことだそうです。

ベトナムは親日国であり、日本に来る留学生も増えています。日本のベトナムへの直接投資も増加傾向にあり、トップクラスの投資国であることから、経済界において、日本語が重要な言語のひとつとして注目されているのでしょう。

それを裏付けるように、ハノイ工科大学IT学部など、優秀な理系の学生が国や大学の支援のもとで日本語を習得し、日本企業への就職を目指しています。日本語ができる学生向けの新卒採用フェアが開催されるほど、日本企業もベトナムに注目しているのです。

ベトナムにとって、経済面で日本が魅力的であることは容易に想像できると思います。では、日本企業にとって、ベトナムは進出先としてどんな魅力があるのでしょうか?

経済が発展して豊かになると、品質のよい日本の商品が売れる!

ベトナムは人口が増えており、若い世代が多いのが特徴です。経済発展のまっただ中にあり、戦後の日本と同様、夢と希望を持って働ける、頑張れば報われる、非常にいい時代を迎えています。しかも、ベトナム人は勤勉な国民性で、日本企業にとっては労働力の供給源としても大変魅力的です。

既に、製造業などで多数の大手企業が進出していますが、経済発展が続くこれからは、中小企業が進出するチャンスです。というのも、経済が発展してきて生活が豊かになってくると、食事や美容、衣服などにお金をかける余裕が出てくるからです。

間違いなく、これからは、日本食、日本酒、化粧品、健康食品などのビジネスが伸びるでしょう。世界的なブームが起こっている日本食はもちろんですが、デザインがかわいいお手頃価格の化粧品や、東南アジアで人気の高い日本の菓子類も売れるはずです。

進出にあたっては、残念ながら騙そうとする人もいますので、政府機関や自治体、現地の有力企業など、信用できるところと組んで、サポートを受けることが重要です。弊社はホーチミンに現地オフィスを構えており、2017年からはさらに業容の拡大を図っています。現地での販売、小売店への営業、商談の実績もありますので、企業経営者の方、海外事業担当者の方でベトナムでの展開をお考えなら、ぜひ、一度ご相談ください。視察のご依頼やご相談も受けています。

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